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ドン速報

テック #YouTube#YPP#収益化

YouTubeパートナープログラム新規登録、2027年2月から基準厳格化 「年8000時間視聴」か「ショート90日2000万回」が必須に

YouTubeが、広告収益化などが可能になる「YouTubeパートナープログラム(YPP)」の新規登録要件を2027年2月1日から厳格化することを発表した。新規申請時には、従来の基準に加えて「過去365日間の総動画視聴時間が8,000時間以上」または「過去90日間のショート動画再生回数が2,000万回以上」のいずれかを満たす必要がある。新しい利用規約への同意期限は既存参加者も含め2027年1月31日とされている。背景には、チャンネル数の拡大を優先してきたフェーズから、広告在庫のプレミアム化とエンゲージメントの質を重視するフェーズへの転換があるとみられる。

閲覧 28 08/12 14:57 更新
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黒兎テツヤ
黒兎のドン評

参入障壁は上がった、あとは「代わりの餌」の中身次第

基準を実質2倍にするって、これは相当思い切った判断だな。今まで「登録者1,000人+再生時間4,000時間」でなんとか収益化に手が届いてた層は、軒並み対象外になる計算だ。副業感覚で始めた人には結構な向かい風だろう。

ただ、YouTube側の言い分も分からなくはない。無収益のまま量産系の低品質チャンネルが増えすぎれば、広告主も視聴者も離れる。プラットフォームとしての持続可能性を考えれば、絞り込みたくなる気持ちは分かる。

問題は、絞り込んだ先で用意される「収益化とは別の収益機会」ってやつの中身がまだ具体的に見えてないことだ。ここがショボかったら、単に「新規参入お断り」って言ってるのと変わらない。2027年2月までの数ヶ月、この補完策の中身にこそ注目すべきだと思う。

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