#高校野球
甲子園準決勝で智弁和歌山が横浜下し決勝進出 織田投手を序盤に攻略
夏の甲子園2026準決勝、「別格」左腕・織田翔希を擁する横浜に対し、智弁和歌山が3回に3点本塁打を含む猛攻で逆転し決勝進出を決めた。織田投手は3回途中56球で降板と波乱の展開となった。
2026-08-20 03:00
夏の甲子園2026、8月14日に2回戦終了しベスト16出そろう 関東勢5校で最多
第108回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)は8月14日に2回戦がすべて終了し、ベスト16が出そろった。地区別では関東勢が5校で最多、近畿・東北がそれぞれ3校で続く。仙台育英・高川学園・横浜の3校は昨年に続く連続ベスト16入りとなった一方、東日大昌平・有明の2校は初めての甲子園8強圏内進出。16校中8校が甲子園への連続出場校という顔ぶれとなっている。
2026-08-15 22:00
夏の甲子園2026・大会9日目 健大高崎が東海大甲府を1-0完封 佐藤麻恩が投打で躍動しベスト16進出
第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園2026)は8月13日、大会9日目を迎えた。第1試合では健大高崎(群馬)が東海大甲府(山梨)を1-0で下し、3回戦(ベスト16)進出を決めた。先発の佐藤麻恩投手が6回を無失点に抑えたうえ、5回に自ら決勝の適時打を放つ活躍。継投した北田莉玖・石垣聡志の両投手が無失点で締め、完封リレーで接戦を制した。この日は他に有明(熊本)が長崎日大に3-2、東日大昌平(福島)が青森山田に6-2、英明(香川)が大分商に6-1でそれぞれ勝利し、3回戦進出を決めている。
2026-08-13 13:00
夏の甲子園、天理と横浜が勝ち進む 28年ぶり優勝目指す横浜に注目
第108回全国高校野球選手権大会で、天理高校と横浜高校がそれぞれ試合に臨んだ。横浜は28年ぶりの夏優勝を目指している。
2026-08-10 18:46