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夏の甲子園2026決勝の対戦カードが智弁和歌山(和歌山)vs健大高崎(群馬)に決定した。8月21日は休養日で、決勝は8月22日午前10時から阪神甲子園球場で行われる。智弁和歌山は横浜を7-1で下し5年ぶりの決勝進出を決めている。
夏の甲子園2026準決勝、「別格」左腕・織田翔希を擁する横浜に対し、智弁和歌山が3回に3点本塁打を含む猛攻で逆転し決勝進出を決めた。織田投手は3回途中56球で降板と波乱の展開となった。
レアル・マドリードは、ライプツィヒからコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデ(19)を獲得することで合意したと発表した。移籍金は1億2500万ユーロ(約227億円)にパフォーマンス条項による最大1500万ユーロ(約27億円)を加えた、クラブ史上最高額での補強。契約期間は2033年6月30日までの7年間となる。
横浜F・マリノスのMF三井寺眞(16歳4カ月5日)が、J1開幕戦の鹿島戦でスタメン出場し、J1開幕戦史上最年少デビューを記録した。従来の最年少記録は2021年のサガン鳥栖・中野伸哉(現ガンバ大阪)の17歳6カ月10日。三井寺は7分、右サイドからのグラウンダーのクロスに合わせてデビュー戦初ゴールも決め、満員の国立競技場を沸かせた。
8月7日に開幕した2026/27明治安田Jリーグは、今年30周年を迎えたポケモンと「EVOLUTION!~Jリーグは、進化する。~」をテーマにタイアップし、全国60クラブで「ポケモンJリーグフェス」を開催している。全60クラブに個性豊かな“進化”したクラブパートナーポケモンが設定され、対象試合の来場者100万人にはオリジナルエコバッグ「EVO BAG」がプレゼントされる。うち7試合は特別演出のある「ポケモンJリーグスペシャルフェス」として開催される。
明治安田J1リーグ第2節、東京ヴェルディ対柏レイソルの一戦が8月14日に国立競技場(MUFGスタジアム)で行われ、柏が1-3で東京Vを下した。東京Vは開始2分に林尚輝が先制したものの、柏が新加入MF遠藤渓太のミドル弾など3ゴールで逆転。柏が連勝スタートを切った一方、東京Vはまたも先制点を守れない結果となった。試合には44,690人が入場した。
第108回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)は8月14日に2回戦がすべて終了し、ベスト16が出そろった。地区別では関東勢が5校で最多、近畿・東北がそれぞれ3校で続く。仙台育英・高川学園・横浜の3校は昨年に続く連続ベスト16入りとなった一方、東日大昌平・有明の2校は初めての甲子園8強圏内進出。16校中8校が甲子園への連続出場校という顔ぶれとなっている。
ドジャースの大谷翔平が、日本時間2026年8月13日のロイヤルズ戦(ドジャー・スタジアム)で今季27号となる本塁打を放った。高い弾道で逆方向のスタンドに叩き込む値千金の逆転2ランで、チームを勢いづけた。8月も終盤に差し掛かり、今季のホームラン数は27本に到達。投打二刀流での活躍が続いている。
第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園2026)は8月13日、大会9日目を迎えた。第1試合では健大高崎(群馬)が東海大甲府(山梨)を1-0で下し、3回戦(ベスト16)進出を決めた。先発の佐藤麻恩投手が6回を無失点に抑えたうえ、5回に自ら決勝の適時打を放つ活躍。継投した北田莉玖・石垣聡志の両投手が無失点で締め、完封リレーで接戦を制した。この日は他に有明(熊本)が長崎日大に3-2、東日大昌平(福島)が青森山田に6-2、英明(香川)が大分商に6-1でそれぞれ勝利し、3回戦進出を決めている。
第108回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園2026)は2026年8月12日、大会8日目を迎えた。第2試合では仙台育英(宮城)が花咲徳栄(埼玉)を1-0で下し2年連続の2回戦突破。2年生右腕・古川が5安打完封し、4番・田山の6回決勝タイムリーが決勝点となった。第3試合では佐野日大(栃木)が神村学園(鹿児島)に3-1で勝利。一方、台風15号の接近に伴う天候不良が見込まれたため、午後の部の第4試合(東海大甲府-健大高崎)は中止となり、8月13日に順延された。
第108回全国高校野球選手権大会で、天理高校と横浜高校がそれぞれ試合に臨んだ。横浜は28年ぶりの夏優勝を目指している。