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8月21日の日経平均株価が反落した。前日20日は890円超上昇していたが、一転して午前は208円安、後場寄り付きも140円安と軟調に推移。米ウォルマート株の急落や中東情勢への不安が消費関連株を中心に重荷となった。
ビットコインが8月19日、一時7.7%急騰し3月以来最大の上げ幅を記録、一時6万9500ドル前後と6月初旬以来の高値をつけた。トランプ米大統領と暗号資産業界幹部らの会談を控え、規制面での進展への期待が背景にある。
弁護士ドットコム(6027)の株価が18.2%急伸し、一時ストップ高となった。4〜6月期決算で営業利益が前年同期比37%増と大幅に伸びたことに加え、米国で「AI弁護士」によるハルシネーション(情報の捏造)問題が取り沙汰される中、同社の法務AI「Legal Brain」が信頼性の高い独自データベースを土台としている点が相対的優位性として注目され、株価上昇を後押しした。
2026年8月は、労働力調査(失業率)・一般職業紹介状況(有効求人倍率)・消費者物価指数(CPI)といった、暮らしと景気を映す主要な経済指標の発表が相次ぐ月となっている。食料品消費税の引き下げ方針が議論されるタイミングとも重なり、家計への影響を測るうえで注目度の高い月となっている。
2026年8月13日の東京株式市場で、日経平均株価は3日続伸し、前日比784円高の68,308円で取引を終えた。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを受け、AI・半導体関連株が指数を押し上げる中心的な役割を果たした。CPI(消費者物価指数)が市場予想通りの結果となり、利上げ圧力の後退がハイテク株買いを後押ししたとの見方が示されている。
トヨタ自動車の元社長・会長を歴任し、2002年発足の日本経団連(日本経済団体連合会)の初代会長も務めた奥田碩氏が、老衰のため8月8日に死去した。93歳だった。トヨタの生産改革や国際化を推進した経営者として知られる。
カルビーが北海道産新じゃがの収穫を祝うキャンペーン「大収穫祭2026」を開始。イメージキャラクターに芦田愛菜さんを起用し、抽選で10万名にプレゼントが当たる。