台風18号が発達しながら北上している。23日頃には「非常に強い」勢力で小笠原近海に進み、26日頃には「強い」勢力で沖縄本島地方や奄美地方に近づく見込みで、気象庁が今後の情報への注意を呼びかけている。
環境省と気象庁は8月20日を対象に、京都から鹿児島(奄美地方除く)の西日本12府県に熱中症警戒アラートを発表した。九州などで猛暑が続き、26日頃にかけて最高気温35度以上となる所がある見込みとなっている。