明治「きのこの山」「たけのこの里」など14品値上げ 11月出荷分から
どうも、黒兎です。今日は値上げの話。永遠のライバル対決も物価高には勝てんな。
何が起きたのか
明治は8月18日、「きのこの山」「たけのこの里」を含むチョコレート・スナックと飲料の計14品の出荷価格を引き上げると発表した。
話題の発端
共同通信の報道によれば、チョコレート・スナック計11品は11月1日出荷分から約3〜8%値上げ、「辻利抹茶ラテ」などの飲料計3品は10月1日出荷分から約16〜21%の大幅な引き上げとなる。多くの原材料が世界的な需要拡大で高止まりし、製造・物流コストも上昇していることが要因という。NHKによれば、同時期にロッテもボトル入りガムなどの値上げを発表している。
時系列
- 8月18日明治が計14品の値上げを発表
- 10月1日出荷分飲料3品が約16〜21%値上げ
- 11月1日出荷分チョコレート・スナック11品が約3〜8%値上げ
確認できた事実
- 明治が8月18日、計14品の出荷価格引き上げを発表(共同通信)
- チョコレート・スナック11品は11月1日出荷分から約3〜8%値上げ(共同通信)
- 飲料3品は10月1日出荷分から約16〜21%値上げ(共同通信)
- ロッテもボトル入りガムなどの値上げを発表(NHKニュース)

投稿者・関係者の主張
SNS上では「またか」「きのこたけのこ論争どころではない」といった諦め混じりの声が広がっている。
X上の主な反応
X上では値上げへの落胆と、買いだめを検討する声が両方見られる。
賛否・中立の声
👍 賛成意見
「コスト上昇を考えれば妥当」という理解を示す声もある。
👎 反対意見
「またお菓子が値上げか」という残念がる声が多数を占める。
⚖ 冷静・中立的な意見
「値上げ前にまとめ買いしておこう」という実利的な意見も見られる。
「建前と本音」分析
「原材料・物流コスト上昇」という値上げ理由は建前としての説明だが、実際には企業として利益率を維持するための本音の判断も含まれているだろう。ただし業界全体で同様の値上げが相次いでいる点は客観的な裏付けでもある。
値上げは業界共通の流れ。まとめ買いするなら値上げ前が賢い選択だ
きのこの山とたけのこの里が同じタイミングで値上げというのは、ある意味で「停戦」というより「共倒れ」に近い状況だ。原材料高は業界共通の課題だから仕方ない部分もある。
値上げ前にまとめ買いするのも一つの手だが、業務用パックなら単価を抑えられるのでおすすめだ。
関連商品
編集部の結論
明治は原材料・物流コストの上昇を背景に、きのこの山・たけのこの里を含む計14品を値上げする。10月・11月の出荷分から段階的に反映される。
情報源・参考リンク
- 明治「きのこの山」値上げ チョコレートや飲料計14品 — 共同通信/Yahoo!ニュース(確認日時: 2026-08-20)
- 明治 きのこの山 たけのこの里 などお菓子を値上げへ 11月出荷分から ロッテもボトル入りガムなど値上げへ — NHKニュース(確認日時: 2026-08-20)