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2026年後半は大型タイトルの発売が相次ぐ。11月19日発売予定の『グランド・セフト・オートVI』を筆頭に、『ELDEN RING Tarnished Edition』のSwitch 2版(8/28)、『鬼武者 Way of the Sword』(9/4)、Insomniac開発の『Marvel's Wolverine』(9/15、PS5専用)、ホラー大作『Silent Hill: Townfall』(9/24)など、ジャンルを問わず注目作が続く。8月に発売済みの『Beast of Reincarnation』も含め、年末までの主なラインナップを整理した。
手塚治虫の名作漫画『リボンの騎士』を原案とするNetflix映画『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』が、2026年8月8日より世界独占配信されている。監督は『呪術廻戦』第1期のエンディング映像を1人で手がけたことで知られるアニメーター・五十嵐祐貴の初長編監督作。主演にお笑いコンビ・ラランドのサーヤ、にじさんじ所属者3名が長編アニメ声優に初挑戦したことが日本国内では話題の中心となる一方、米国の批評は辛口な傾向が見られる。
『モンスターストライク』とTVアニメ『ブルーロック』の初コラボが2026年8月16日12時から9月2日11時59分まで開催されると発表された。潔世一・糸師凛・凪誠士郎・蜂楽廻・千切豹馬ら人気キャラが獣神化・進化キャラとしてガチャに登場するほか、Xの投稿キャンペーン「#エゴが熱く滾った瞬間」も実施される。一方でX上では、サッカー漫画とのコラボにもかかわらず「友情コンボにサッカーボールモチーフが実装されていない」点への驚きとツッコミが多数投稿され、話題になっている。
ゲームフリーク開発・Fictionsパブリッシングの新作アクションRPG『Beast of Reincarnation』(2026年8月4日発売)について、ディレクター古島康太氏へのインタビュー(4Gamer)が公開された。「クゥとの連携」を軸にした難易度設計や世界観の意図が語られる一方、発売直後には「真摯に対応しなければいけないところが残っている」とも認め、実際にカメラ調整や文字サイズ拡大などのアップデートパッチが早速配信されている。メタスコアは73点(PS5版、好評25・賛否両論24・不評0)。本稿では黒兎テツヤが実際にクリアした上での感想と、世間のレビューの声を合わせて整理する。
『パワフルプロ野球』を使ったバーチャル高校野球大会「にじさんじ甲子園2026」が8月11日に最終日を迎え、麒麟高校(監督:宇佐美リト)がロイヤルナイツを1-0で下し優勝した。レオスのサヨナラタイムリーで決着。
「ハイキュー!!」とローソンのコラボキャンペーン「みんなでぐんぐん」が8月11日開始。数量限定のクリアファイル・コースターやコラボ食品が展開され、X上で大きな話題に。
スマホゲーム「モンスターストライク」が2026年10月の13周年に向け「13周年大カーン謝祭カウントダウン」を展開。人気投票ガチャなどが順次開催されている。
Kis-My-Ft2のデビュー15周年記念ライブが8月10日、横浜アリーナからU-NEXTで独占生配信された。記念曲の15周年バージョンも同日リリースされている。
「PUI PUI モルカー」が現行シリーズ「DRIVING SCHOOL」の放送に加え、「頭文字D」や青森ねぶた祭など異色コラボを展開している。
「刀剣乱舞ONLINE」の8月の活動予定が公開され、レイドイベントで新しい刀剣男士が実装されることが明らかになった。具体的なキャラクター名は現時点で未公表。
団体戦形式の「SASUKEワールドカップ2026」が8月24日にTBSで放送される。今回は20歳以下で構成された新チーム「JAPAN U20」が初参戦する。