第108回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)は8月14日に2回戦がすべて終了し、ベスト16が出そろった。地区別では関東勢が5校で最多、近畿・東北がそれぞれ3校で続く。仙台育英・高川学園・横浜の3校は昨年に続く連続ベスト16入りとなった一方、東日大昌平・有明の2校は初めての甲子園8強圏内進出。16校中8校が甲子園への連続出場校という顔ぶれとなっている。