米国がICC(国際刑事裁判所)の赤根智子所長らを制裁対象に加えたことについて、高市早苗首相は8月19日、「大変残念に思っている」と表明した。日本政府はICC支持の立場を維持しつつ、米国との意思疎通も続けるとしている。