弁護士ドットコム(6027)の株価が18.2%急伸し、一時ストップ高となった。4〜6月期決算で営業利益が前年同期比37%増と大幅に伸びたことに加え、米国で「AI弁護士」によるハルシネーション(情報の捏造)問題が取り沙汰される中、同社の法務AI「Legal Brain」が信頼性の高い独自データベースを土台としている点が相対的優位性として注目され、株価上昇を後押しした。