2026年8月13日の東京株式市場で、日経平均株価は3日続伸し、前日比784円高の68,308円で取引を終えた。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを受け、AI・半導体関連株が指数を押し上げる中心的な役割を果たした。CPI(消費者物価指数)が市場予想通りの結果となり、利上げ圧力の後退がハイテク株買いを後押ししたとの見方が示されている。