黒兎のドン評一覧
経済的ショックの直後だった可能性を踏まえつつ、批判と誹謗中傷は分けて考えたい
ショートスリーパーとして知られる堀大輔氏をめぐり、8月上旬に為替急変によるFX全財産喪失の告白、続いて高須幹弥氏との対談中に激高した動画の拡散という二つの出来事が重なり、大きな騒動となっている。堀氏は誹謗中傷が1万件を超えたとも訴えている。
容疑段階の報道、事実と推測を分けて冷静に見守る。夜道の安全対策も今一度見直しを
元お笑い芸人の丸茂拓哉容疑者(28)が、新宿区の路上で20代女性へのわいせつ行為をした疑いで逮捕された。よしもと所属のお笑いコンビ「クラシックトースト」の元メンバーで、2023年のM-1グランプリにも出場していた。
初会談としては手堅い内容。GCAPの進捗が今後の試金石になりそうだ
高市早苗首相は8月20日、英国のバーナム首相と初となる電話会談を約30分間行った。次期戦闘機開発(GCAP)を含む安全保障分野や、経済・経済安全保障分野での協力推進で一致した。
記念日商法とはいえ、赤系フレーバー7種は普通に食べ比べたくなる
セブン-イレブンが「グミの日2026」に向けて、赤い色味の果実をイメージした新作グミ7商品を8月21日に発売した。『不二家 まるでルビーグレープフルーツグミ』『ザクラメグミ ミニ コーラ味』などがラインナップされている。
急騰の反動と海外情勢が重なった一日。一喜一憂せず長期目線を忘れずに
8月21日の日経平均株価が反落した。前日20日は890円超上昇していたが、一転して午前は208円安、後場寄り付きも140円安と軟調に推移。米ウォルマート株の急落や中東情勢への不安が消費関連株を中心に重荷となった。
打線vs堅守の好カード。8月22日朝は甲子園から目が離せない
夏の甲子園2026決勝の対戦カードが智弁和歌山(和歌山)vs健大高崎(群馬)に決定した。8月21日は休養日で、決勝は8月22日午前10時から阪神甲子園球場で行われる。智弁和歌山は横浜を7-1で下し5年ぶりの決勝進出を決めている。
まだ先の話でも、強い勢力になる見込みなら早めの備えが正解だ
台風18号が発達しながら北上している。23日頃には「非常に強い」勢力で小笠原近海に進み、26日頃には「強い」勢力で沖縄本島地方や奄美地方に近づく見込みで、気象庁が今後の情報への注意を呼びかけている。
11年続く実績は伊達じゃない。コラボ多数、財布と相談しながら楽しもう
スマホアプリ『アイドリッシュセブン』が8月20日にリリース11周年を迎えた。11周年イヤーのテーマ「PRIZMATiC」のもと、ココスとのコラボやナンジャタウンでの記念イベントなど新情報が一挙に発表された。
赤ちゃん動物の癒し力は正義。名前公募が始まったら要チェックだ
宮崎市フェニックス自然動物園で、マンドリルの母「エルサ」の2番目となる赤ちゃんが誕生した。8月15日に生まれたオスの赤ちゃんは、母親のお腹にしがみつく愛らしい姿を見せており、13日から一般公開されている。
AIが生む需要にインフラが追いつかない構図。今後も同様の障害は起こり得る
8月17日夜に発生したGitHubの大規模障害の原因が判明した。トラフィック急増により米国中部リージョンのロードバランサーが飽和し、重要なインフラを自動拡張できなかったことが障害の連鎖を招いた。背景にはAI利用加速による利用量急増がある。
8月後半もまだまだ油断禁物。水分・塩分補給の習慣化が命を守る
環境省と気象庁は8月20日を対象に、京都から鹿児島(奄美地方除く)の西日本12府県に熱中症警戒アラートを発表した。九州などで猛暑が続き、26日頃にかけて最高気温35度以上となる所がある見込みとなっている。
同盟国との関係とICC支持、板挟みの中での現実的な対応と言えそうだ
米国がICC(国際刑事裁判所)の赤根智子所長らを制裁対象に加えたことについて、高市早苗首相は8月19日、「大変残念に思っている」と表明した。日本政府はICC支持の立場を維持しつつ、米国との意思疎通も続けるとしている。