黒兎のドン評一覧
決断はできた。あとは党内の不満をどう収めるかが本当の勝負
食料品の消費税率を1%に引き下げる方針をめぐり、高市首相が自民党・麻生副総裁ら慎重派を説得し決断したことが報じられている。麻生氏は連立を組む国民民主党への配慮を念押ししていたとされるが、最終的には「首相として決めたのであれば反対はしない」と言及。自民党内には「1%」という水準への不満もくすぶっているという。
16歳の衝撃デビュー。ここからどう積み重ねるかが本当の見どころ
横浜F・マリノスのMF三井寺眞(16歳4カ月5日)が、J1開幕戦の鹿島戦でスタメン出場し、J1開幕戦史上最年少デビューを記録した。従来の最年少記録は2021年のサガン鳥栖・中野伸哉(現ガンバ大阪)の17歳6カ月10日。三井寺は7分、右サイドからのグラウンダーのクロスに合わせてデビュー戦初ゴールも決め、満員の国立競技場を沸かせた。
240Hzが2万円切り。用途を割り切れば圧倒的にコスパが良い一台
Xiaomiは2026年8月3日、24.5インチ・240Hz対応のFast IPSパネルを採用したゲーミングモニター「Xiaomi ゲーミングモニター G25i 2026」を発売した。税込希望小売価格は17,980円で、8月16日までの早期購入キャンペーンでは17,081円となっていた。同日には専用デスクトップスピーカー「Pro Set」も発売され、240Hzモニターとしては異例の低価格が話題となっている。
ファンが本人としてオファーした企画に打算なし。楽曲の出来を素直に楽しみに待とう
女優の森七菜(24)が、シンガーソングライターあいみょん(31)から楽曲提供を受けたニューシングル「カフェ・オ・レ」で、4年ぶりに音楽活動を再開する。10月7日にリリースされる同曲は、芸能活動10周年を迎える節目に、長年のファンであるあいみょんへ本人からオファーして実現した楽曲だという。10月18日には記念イベントの開催も決まっている。
他社の失敗が追い風になった側面もあるが、決算の実力も本物
弁護士ドットコム(6027)の株価が18.2%急伸し、一時ストップ高となった。4〜6月期決算で営業利益が前年同期比37%増と大幅に伸びたことに加え、米国で「AI弁護士」によるハルシネーション(情報の捏造)問題が取り沙汰される中、同社の法務AI「Legal Brain」が信頼性の高い独自データベースを土台としている点が相対的優位性として注目され、株価上昇を後押しした。
39年待たせた分、1年かけてじっくり聴かせる。粋な配信の仕方だ
1987年デビューのアイドルグループ「光GENJI」の全楽曲が、デビュー39周年となる2026年8月19日からサブスク・ダウンロード配信解禁された。まず第1弾としてグループ最後のアルバム『See You Again』が配信され、以降40周年を迎える2027年8月19日まで、1年間かけてシングル・アルバムなど全作品をリリース当時の日付に合わせて順次配信していく予定だ。
SNSの使い分けは「浅く広く」じゃなく合理的な選択。大人も見習うところがある
若者・Z世代を対象としたSNS利用率調査が話題を集めている。人気SNS14選として複数のアプリの利用率や特徴が紹介されており、若年層の情報収集・コミュニケーションの手段が多様化している実態が浮き彫りになっている。
地味な数字ほど生活に効く。今月はちゃんとチェックしておけ
2026年8月は、労働力調査(失業率)・一般職業紹介状況(有効求人倍率)・消費者物価指数(CPI)といった、暮らしと景気を映す主要な経済指標の発表が相次ぐ月となっている。食料品消費税の引き下げ方針が議論されるタイミングとも重なり、家計への影響を測るうえで注目度の高い月となっている。
きれいごとと競争戦略は表裏一体。両陣営の競い合いに乗じて技術の進歩を見守れ
Metaが、独自の安全審査基準を独立審査会が承認する新しい枠組みのもと、オープンソースAIモデルの提供を再開すると発表した。ローカル環境で動作するエージェント型モデル「Muse Glimmer」を投入し、CEOのマーク・ザッカーバーグ氏は「超知能を一部の企業に集中させるべきではない」として、閉鎖的なモデル戦略を取るOpenAIやAnthropicを念頭に置いた発言をしている。
大人には見えにくいが、高校生の間では確固たる地位。侮れないコンテンツ力
ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』(通称:今日好き)が、渋谷トレンドリサーチの2026年夏調査で高校生の間の定番コンテンツとして上位にランクインした。同調査では『今日、好きになりました。』シリーズが33.5%の支持を集めて1位となり、出演者「長浜広奈」(おひなさま)も個人ランキングで1位を獲得している。
財布が政治を動かすのは万国共通。11月までまだ情勢は動く
2026年11月に予定されている米国中間選挙まで残り約3か月に迫った。第2次トランプ政権発足から約2年間の成果が問われる選挙で、ガソリンなど物価高への不満がトランプ政権・共和党への逆風となっている。予測市場では連邦下院で民主党が過半数を奪還する確率が8割を超えるとされる一方、上院は共和党が過半数を維持するとの見方が優勢となっている。
派手さはないが、地味に効く実務改善。こういうアップデートは信頼できる
株式会社ナレッジセンスは、法人向け生成AIエージェント「ChatSense」のNotebook機能において、Box上に保存されたファイルを直接ソースとして取り込めるようにしたと発表した。端末への保存・再アップロードの手間なく、PDFやOffice文書など複数ファイルから約2分でスライドを作成できるという。