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『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が週末3日間で動員114万7000人、興行収入16億9900万円を記録し、週末興行ランキングで1位に返り咲いた。7月24日の公開以来、初登場首位を経て一時2位に後退していたが、入場者特典の効果もあって再び首位を奪還。公開17日間で累計動員は約469万人、累計興行収入は約67億7000万円に達する大ヒットとなっている。
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サカナクションが2013年に発表した楽曲「夜の踊り子」が、13年の時を経てTikTokで世界的なトレンドとなっている。インドネシアの伝統的なボートレース「パチュ・ジャルール」の映像と組み合わせたショート動画がきっかけとなり、関連動画の総再生回数は2026年5月時点で11億回を突破。日本だけでなく韓国でも流行し、山口一郎本人もトレンドを再現した動画を公開した。同曲は「TikTok上半期トレンド大賞2026」インパクト・ソング部門賞を受賞している。
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Googleは8月12日(現地時間)、発表会「Made by Google '26」でPixel 11・Pixel 11 Pro・Pixel 11 Pro XL・Pixel 11 Pro Foldを発表した。Tensor G6チップとGemini AIとの深い統合、AIカメラ機能の強化に加え、7年間のソフトウェアサポートが提供される。あわせてPixel Watch 5・Pixel Buds Pro 2・長年噂されていた紛失防止トラッカー「Pixel Tag」も発表された。
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2026年8月は、労働力調査(失業率)・一般職業紹介状況(有効求人倍率)・消費者物価指数(CPI)といった、暮らしと景気を映す主要な経済指標の発表が相次ぐ月となっている。食料品消費税の引き下げ方針が議論されるタイミングとも重なり、家計への影響を測るうえで注目度の高い月となっている。
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弁護士ドットコム(6027)の株価が18.2%急伸し、一時ストップ高となった。4〜6月期決算で営業利益が前年同期比37%増と大幅に伸びたことに加え、米国で「AI弁護士」によるハルシネーション(情報の捏造)問題が取り沙汰される中、同社の法務AI「Legal Brain」が信頼性の高い独自データベースを土台としている点が相対的優位性として注目され、株価上昇を後押しした。
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Metaが、独自の安全審査基準を独立審査会が承認する新しい枠組みのもと、オープンソースAIモデルの提供を再開すると発表した。ローカル環境で動作するエージェント型モデル「Muse Glimmer」を投入し、CEOのマーク・ザッカーバーグ氏は「超知能を一部の企業に集中させるべきではない」として、閉鎖的なモデル戦略を取るOpenAIやAnthropicを念頭に置いた発言をしている。
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ビットコインが8月19日、一時7.7%急騰し3月以来最大の上げ幅を記録、一時6万9500ドル前後と6月初旬以来の高値をつけた。トランプ米大統領と暗号資産業界幹部らの会談を控え、規制面での進展への期待が背景にある。
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株式会社ナレッジセンスは、法人向け生成AIエージェント「ChatSense」のNotebook機能において、Box上に保存されたファイルを直接ソースとして取り込めるようにしたと発表した。端末への保存・再アップロードの手間なく、PDFやOffice文書など複数ファイルから約2分でスライドを作成できるという。
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NVIDIAがOpenAI向けのオハイオ州AIデータセンターについて、SB Energyとの提携で最大1050億ドルの債務保証を行うことがSEC開示で判明した。初期約4.25ギガワット分のITロードが対象で、20年契約でOpenAIにリースされる。
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ロシア大統領府は2026年8月13日、プーチン大統領が北方領土・択捉島を訪問したと発表した。ロシアの国家元首による北方領土訪問は、2010年11月のメドベージェフ大統領(当時)以来16年ぶり。日本政府はこれを「歴史的にも国際法上もわが国固有の領土」として強く抗議した。日本政府は2024年1月の訪問表明以降、繰り返し訪問中止を申し入れてきたが、実現には至らなかった。
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スマホアプリ『アイドリッシュセブン』が8月20日にリリース11周年を迎えた。11周年イヤーのテーマ「PRIZMATiC」のもと、ココスとのコラボやナンジャタウンでの記念イベントなど新情報が一挙に発表された。
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株式会社IDEATECHが大企業のマーケティング責任者111名を対象に実施した調査で、6割以上が生成AIを「実務を救う救世主」と回答する一方、約3割は「自らの専門性・キャリアへの脅威」と実感していることが分かった。半数以上が生成AI導入業務で作業時間を50%以上削減しており、浮いたリソースの60.2%は「デジタル広告・Webコンテンツのさらなる量産」へ投資されているという。
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若者・Z世代を対象としたSNS利用率調査が話題を集めている。人気SNS14選として複数のアプリの利用率や特徴が紹介されており、若年層の情報収集・コミュニケーションの手段が多様化している実態が浮き彫りになっている。
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8月7日に開幕した2026/27明治安田Jリーグは、今年30周年を迎えたポケモンと「EVOLUTION!~Jリーグは、進化する。~」をテーマにタイアップし、全国60クラブで「ポケモンJリーグフェス」を開催している。全60クラブに個性豊かな“進化”したクラブパートナーポケモンが設定され、対象試合の来場者100万人にはオリジナルエコバッグ「EVO BAG」がプレゼントされる。うち7試合は特別演出のある「ポケモンJリーグスペシャルフェス」として開催される。
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米国がICC(国際刑事裁判所)の赤根智子所長らを制裁対象に加えたことについて、高市早苗首相は8月19日、「大変残念に思っている」と表明した。日本政府はICC支持の立場を維持しつつ、米国との意思疎通も続けるとしている。
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ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』(通称:今日好き)が、渋谷トレンドリサーチの2026年夏調査で高校生の間の定番コンテンツとして上位にランクインした。同調査では『今日、好きになりました。』シリーズが33.5%の支持を集めて1位となり、出演者「長浜広奈」(おひなさま)も個人ランキングで1位を獲得している。
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人気アドベンチャーゲーム「STEINS;GATE RE:BOOT」が8月20日、Switch2・Switch・PS5・PS4・Xbox Series X|S・Steamの6機種で発売された。全ボイス収録を刷新し、新規シナリオも追加されている。
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特別国会が先月末に閉幕したことを受け、高市首相による内閣改造と自民党役員人事が8月か9月にも行われるとの報道がある。実施されれば政権の陣容が刷新され、食料品消費税の引き下げなど進行中の政策運営にも影響を与える可能性がある。
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2026年8月は知事選が相次ぐ月となっている。長野県知事選は8月9日に投開票が行われ、沖縄県知事選は8月27日に告示、香川県知事選は8月30日に投開票が予定されている。特別国会の閉幕を受けた内閣改造の観測とも重なり、政治的に動きの多い夏となっている。
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8月22日に滋賀県の彦根市・長浜市・高島市の3市で同時開催予定だった「琵琶湖三市同時花火大会」が、8月9日に「準備・運営体制を整えることが困難」として突然の中止を発表した。しかし当の彦根・長浜・高島の3市はいずれも大会への関与を否定しており、開催に必要な火薬使用の申請も消防に提出されていなかったことが分かっている。有料の鑑賞エリアは最も安い席で6,000円、最高額はVIP席で18,000円で販売されており、出店料を支払っていた飲食店からは「50万円以上の損失になるかもしれない」との悲鳴も上がっている。実行委員会はチケット代の返金について「法的専門家へ相談しながら対応内容を整理中」としており、具体的な返金方法は本稿時点で明らかにされていない。
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セブン-イレブンの人気シュークリームシリーズ「もこ」から、夏季限定の「爽やかレモンもこ」が2026年8月11日より順次発売されている。2種類のレモン素材を使用したレモンカスタードクリームを、もちっとした食感の生地に詰めた一品で、価格は216円。同時に「かじるレモンチーズケーキ」も発売され、夏らしいレモンスイーツが話題を集めている。
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女優の森七菜(24)が、シンガーソングライターあいみょん(31)から楽曲提供を受けたニューシングル「カフェ・オ・レ」で、4年ぶりに音楽活動を再開する。10月7日にリリースされる同曲は、芸能活動10周年を迎える節目に、長年のファンであるあいみょんへ本人からオファーして実現した楽曲だという。10月18日には記念イベントの開催も決まっている。
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KLab株式会社と株式会社gumiが共同開発したローグライト・ヒーローアクション『僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL』(通称:ヒロサバ)が8月6日にサービスを開始し、事前登録者数は100万人を突破した。原作は既に完結しているが、アプリ自体の完成度は高く、ヒロアカファンを中心に支持を集めている。
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汐見夏衛原作の映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』が8月7日に全国公開され、週末興行ランキングに初登場4位で入った。本作は350万人が涙したと言われる『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編にして完結編で、時空を超えたラブストーリーが一つの結末を迎える。
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2026年11月に予定されている米国中間選挙まで残り約3か月に迫った。第2次トランプ政権発足から約2年間の成果が問われる選挙で、ガソリンなど物価高への不満がトランプ政権・共和党への逆風となっている。予測市場では連邦下院で民主党が過半数を奪還する確率が8割を超えるとされる一方、上院は共和党が過半数を維持するとの見方が優勢となっている。
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動画編集クラウド「Video BRAIN」を手がける株式会社オープンエイトが、50万本のビジネス動画から蓄積した3,200万件超の国内屈指のビジネスコンテキストデータを基盤に、企業向けの「AIオーケストレーション」事業を開始した。人が目的を定義し、AIが最適な手段を選択・連携・実行する仕組みで、第一弾として「8AI Studio」を提供する。単独の生成AIではなく、複数のAIを組み合わせて企業業務に活用する新しい方向性を示す動きとして注目されている。